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赤ちゃんが泣く原因と対処法
■ 生理的な原因
空腹、排泄、温度、痛み、痒み、病気の前駆症状、病気の症状など
上記いずれの場合も、suimaで泣きやむことはありません。すぐに、赤ちゃんの不快を取り除いてあげましょう。また、万が一病気が疑われる場合は病院で診てもらいましょう。
■ 精神的な原因
ママのお腹の中が恋しい、抱き癖、寝ぐずり、夜泣き
ママのお腹の中にいたときの状態に近づけてあげることで赤ちゃんの精神的な不安を解消させてあげましょう。具体的には以下のような方法があるようですので、ご紹介します。
1. おくるみ
赤ちゃんの両腕をしっかり伸ばし、きっちりくるんであげることにより安心感が生まれます(ママのお腹の中にいた状態に近づける)。
2. 横向き/うつ伏せ
赤ちゃんを横向き/うつ伏せ(胎児期の姿勢の模倣)に寝かせてあげます。必ず赤ちゃんを見守り、寝付いたら仰向けにしてあげましょう。
3. ゆらゆら
泣いている間は小刻みに速く、泣き止んだら大きくゆっくり揺らすと赤ちゃんは心地よくなり眠りに誘われます(お腹の中では常にゆらゆらしていたので心地よく感じます。suimaが大活躍!)。
4. ホワイトノイズ
「ザーッ」というテレビの砂嵐の音や、ビニール袋をクシャクシャとさせた音を聞かせてあげます(お腹の中ではこんな音が聞こえていました)。
5. おしゃぶり
ものをしゃぶる動作は赤ちゃんの神経の深い部分に影響を及ぼし、鎮静反射を促して、赤ちゃんをリラックスさせます。
※これらをうまく組み合わせて根気よくおこなうことが必要です。suimaも赤ちゃんの様子をよく観察しながらうまく活用させてください。
■ 性格によるもの
性格による泣きは、生後4ヶ月くらいから始まります。これには情緒制御システム発達不安定が関係しているためパターン的対処方法はありません(suimaの効果もあまり期待できません)。
ご家庭の雰囲気や両親の不適切な育児、日中のストレスの強さなどで起こると言われています。
【参考文献】ハーヴェイ・カーブ, 赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ, 講談社, 2003
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